春服メンズ!オシャレで、物を大事にする精神は大事だけど・・・

 

 

 

春服メンズ!オシャレで、物を大事にする精神は大事だけど・・・

 

どこかの古着ショップで店内アナウンスで言っていた言葉です。 「古着が市民権を得てきたとはいえども、まだ日本人の10%くらいしか古着を来たりしたことがないんです!」と言っていました。物を大切にする精神は大事だし、私もそのように思うし、古着は一般の方よりは好きなほうだと思います。

 

しかし、よく20代春服メンズのオシャレで男性で古着が好きという人が来ているヨレにヨレまくったTシャツを初めとした着用感、使用感、生活環がにじみ出たお洋服を来ている方。どうしても理解できません。理解に苦しみます。デニムなどはダメージ加工などもありますし、風合い恰好っていうんでしょうか?そういう製品もあるので理解できますが首元のリブがビロンビロンに伸びたTシャツや汚れに汚れたプルオーバーなど本当に古着が好きな人にはたまらないのでしょうか?

 

まだ古着に対しての精進が足りないのかもしれませんが、一番最初の「9割は古着に触れたこともない」という人たちがみんな、そのようなくたびれた服に理解がないとしたら、歩く街にもよりますが、10人中9人は「ださい!何あの恰好!」と思っているかもしれないということです。私もヨレヨレのTシャツを着ることはありますが、さすがに人様の前にあの恰好では出ていけません。せいぜい深夜のコンビニが限界です。実際に私が良く行く古着ショップにも「こんなヨレヨレなのに2000円もするの?」という服があります。

 

某セレクトショップのお洋服ですが、もともと結構なお値段するお洋服なのはわかりますが、 「味が出ている」という次元を通り越したお洋服に値段がついているのが信じられません、ヨレヨレのTシャツをカッコいいという人たちがいるから値段がついているのでしょうか?度々いいますが、私にはまだまだ理解できそうにないです。私はカッチリした格好も好きですが、程よくカジュアルもミックスして崩した格好が好きです。春服メンズならオシャレでデニムをはいているけど、上着にはテーラードジャケットを着ているみたいなイメージの服装が女性としては素敵だと感じます。

 

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